貯蓄額について、年代別と年収別のデータがあったので備忘録として転載します。
年代別 貯蓄ナシ 平均値 中央値
20代 29.90% 468万円 56万円
30代 24.90% 382万円 196万円
40代 23.10% 791万円 360万円
50代 22.20% 1166万円 500万円
60代 20.90% 1730万円 850万円
年収別 貯蓄ナシ 平均値 中央値
年収300万円未満 34.80% 641万円 130万円
年収300万円~500万円未満 20.90% 991万円 395万円
年収500万円~750万円未満 15.00% 1214万円 595万円
年収750万円~1000万円未満 9.80% 1613万円 1000万円
年収1000万円~1200万円未満 11.10% 2079万円 1020万円
年収1200万円以上 8.60% 3949万円 2100万円
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さて、多いと受け取るか、少ないと受け取るか・・・・・・
しかし、平均値は飽くまで平均。
多分、言わなくても分かるとは思うけど、平均は極端に突出した数字があればそちらに引っ張られますから、中央値を見るほうがより現実に近いと思われます。
パレートの法則からいっても、きれいに分散するとは思えないので、平均値と中央値には乖離が見られるのは当然かと。。。
しかも、どの年収帯、年代帯でも貯蓄ナシの比率が高いことと中央値との乖離率から、平均値を押し上げている人は一体いくらあるのさ?!なんて想像も出来て楽しい。
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いつか日本もアメリカのように、年金制度が破綻し、健康保険も民間が管理するようになったら、、、、、、、、、
ほぼ間違いなく、「怪我したらホームレス」「入院したらホームレス」の現実がやってきます。
分かっているけど変えられないことはたくさんあります。
でもね、ガキじゃないんだから、「それなり」にでも先を見越して行動しないとね。
それか、中途半端はいけねぇ!とばかりに徹底して「宵越しの銭は持たねぇ~生活」するか!?
さ、どうすっか?