最近は色んな世代の方とお話する機会が増えたように思う。
その中でも、20代の若者たち・・・・・
たまたまなのか、出会う若者は結構いい奴らばかり。
で、この間、某BARで Tさん(29歳)とお話した。
彼は、、、「仕事は200やっても80の結果しか得られないときもあるけど、常に120出していきたいと言ってました。」
仕事が充実してる様子。
彼はさらに続けます。
「人よりも頑張って当たり前。
仕事は100求められているなら、100やるのは意味がない!120でも150でも、どんな位置でも常に一つでも増やしていくのが仕事だ!」
子供の頃から苦労したらしく、自分の仕事に対する気持ちは非常に高い!
スゴイ。
向上心満々です。
自分を含めて今の人たちは100与えられたら90~95くらいでいいんじゃない?!的な感じがするから、こんなやる気のある若者がいることに驚きました。
そして最近、彼は上の人に認められる出来事があったみたいで、とっても喜んでた。
いいことじゃ。
家族でも上司でも、労をねぎらってくれる人がいる人は幸せです。
ただ・・・・・頑張ってます!!!は、人から見ると大したことがないんだよね。
いや、悪い意味でなくって、普通の頑張り程度じゃ認めてもらえないって意味です。
だから、彼。。Tさんは多分、相当頑張ったんだと思う。
若者から刺激を受けた一日でしたとさ。