先月書いた記事にクラブで知り合ったスタッフの兄さんのことを書きました。
その兄さんたちは何人かいるのですが、そのうちの一人が 「ダークな部分」に共通点が多く、映画や本、犯罪の話などに花が咲き、持っているDVD、ビデオなどを貸すことにしたんです。
貸したのは下記のもの
チェコのアニメーションです。
クレイアニメといいましょうか、会話もなく音と映像のシュールな世界です。
社会に対する風刺も含められている変な映像です。
そして、ヤン・シュヴァンクマイエルは芸術家でもあります。
- パゾリーニ・コレクション ソドムの市 (オリジナル全長版) [DVD]
- ¥11,500
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完全に変態映画です。
性倒錯者の映画としか言えないんですが、映画が好きに「ヤバい映画を1本紹介して」と言うと、このタイトルが挙がると思います。
チャールズマンソンをモチーフにしたクレイアニメです。
宗教チックな面もあって、破壊的です。
訳分からんけど、まぁ誰でも一応見ることができる範疇かと。
全て、かなりダークな世界です。
こんなん持ってること自体が、「この人、異常者?!」と思われること間違いナシ。
ま、話のネタとして。
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そしたら、お礼にと言って本を1冊貸してくれました。
- ¥580
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男性の書く官能小説とでもいいましょうか。
まぁ、しかし、彼(25歳)にして、こんな世界を知ってるとは・・・・珍しい若者もいるもんだ。


