節税と延税? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

昨日はレバレッジドリースという難しい話を出しました。


普通のサラリーマンはそんなに耳にしたこともないかもしれませんね。



さて、延税、節税・・・会社ってのは、多くのサラリーマンのように「給料貰って毎月の支払いをして残りを貯める」なんて簡単じゃないっす。


社内留保も税金が関係してくるし、それが特定同族か?特殊支配同族か?によっても変わってくる。

償却資産もいっぱいあれば課税対象(150万だっけ)だし・・・・加えて現実のお金の支払いと受取り、経費として認められるタイミング等々がバラバラなので、ややこしいのだ。

そのタイミング次第で税額も変わってくるんっすよね。。(この辺の話はまた今度)



で、そこで昨日が延税だから今日は節税の話。


一般的には保険を使った節税ってのが多いかも。

これもねぇ・・・・書くの面倒なんっす。


養老保険なんかは半分損金だし、定期保険も保険満了年齢によって期間の60%までは半分損金とか1/3損金とか1/4損金って条件で分かれてるんだもん。

もしくは全部掛け捨ての全額損金か。


ただ、言えるのは、損金計上されたことによる税効果と、実際に受取る解約返戻金の額を合わせて、どれだけ得になるか(もちろん、資金繰り出来てる前提)を考えて組めばOKってことです。


年額100万払って全額損金で、10年後に解約返戻金が1,100万円あったとすれば、税効果を考えると約700万円払って1,100万円貰ったのと同じ。(こんな都合のいいものは今はねぇー・・・もちろん、ずっと黒字が前提)


※ ほとんどの場合は、当然払い込み額の方が解約返戻金を上回るから、結局はキャッシュの流出になりますので、資金繰りは悪化。

これも黒字で将来大きなお金が出ていく時期がハッキリ分かっているときには活用できます。

すげーザックリのお話ですが。