今、わが社でやってる年に4回の会議。
そのときどきでリーダーが項目を考えて、社員に説明をします。
正直・・・・いい会議のやり方とは思ってません。
始めた当初から、いいやり方ではないんだがなぁ・・と思いながら続けてます。
その会議としての一番の問題点は”生産性がない”ことです。
まぁ、教育(いい表現がない)に生産性はないんですが・・・・。
二番目の問題は、”一方通行的”なこと。
しかーし!
いいやり方じゃない会議を何故続けてきたのか?
お恥ずかしい話、社内の教育ってのが浸透してないわが社、最初はこういうやり方で時間をかけてでも土台を作るために、スポットのテーマとは別に毎回毎回同じ事を言い続けていくことを含めているからなんです。
(業務報告も含めてね)
基本が分かってないと応用効かんもん。
一朝一夕に出来ないことは改革や改善には付き物です。
でも時々、大きな変化も必要。
それは内容によって、一気に進めるべきこと、少しづつやるべきことがあるから。
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さて、次回の会議からはとても楽しみです。
なぜか?!
リーダーの一人、課長が会議のやり方に疑問を持ち、変化を作り始めたからです!
次回からは会議の度に、社員を議長(主役)として進めていくことを提案したんですわ。
その主役の座に手を挙げてくれた社員!
そして、サポート役を買って出てくれた社員!
そして会議とは何ぞ?と自分たちで調べてるみたいっす。
スバラシイ変化です。
「このままじゃいけない感」を持って、引っ張っていくリーダーと賛同する社員。
これが良い起爆剤になってくれればヒジョーに嬉しい。
まだまだ成長段階。
いや常に自分を含めて成長段階。
いい感じです。
変な話、飲食店の売上が5%上がるよりも社員の意識が上がって共有されていく方が遥かに嬉しいのだ。
一番の理想は・・・・絵に描いたようなナイナイ話かもしれないけど、社員が一つの目的に向かって全員でやり遂げた感を共有できたら最高!!なんだけどねー。