男と女は感情を処理するとき脳で違う場所を使うそうです。
そして男は扁桃体でストレスを受け止めるのに対し、女性は年齢とともにストレスを受け止める場所が扁桃体から大脳皮質に移行する・・・・だそうだ。
なので、男性は本能的に不快感を受け止め、大脳皮質では受け止めてないから言語化することが苦手なんだそうだ。
だから男は表現が苦手で、女性からすると理解できない点もあるでしょう。
逆に男からみると、女性の変わり身の早さや感情的な部分が理解できないのかもしれません。
男性は女性の共感を受け止め、女性は男性のプライド(自尊心)を壊さないようにコミュニケーションするのがトラブルを未然に防ぐことになるかと。
女性は男性のそういう部分と性のバイアスを理解すれば、結構手の上で転がすことが出来るような気がします。
飲み屋さんのモテる女性は、そんなテクニックを経験で身に付けてる人も多いのではないでしょうか。
逆にモテる男性は、共感が上手なのかもしれませんね。
僕?四角い性格でロボットみたいなもんですし、突然ガチガチになりますから・・・・・・コミュニケーションとは言えないかも・・・・・です。
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・・・・先日、クラブ(って言うらしい)に行ってみました。
とある知り合いの子がバイトしてるとかで、ちょっと顔出してみよっかなーと気軽に行ってみたんです。
そこでの出来事。
スタッフの若い兄さん(25歳くらい)が、慣れてないこのアラフォーのオッサンを大変気遣ってくれて色んな話ができました。
で、話の流れで、「どうすれば彼女できますかね?」と訊いてきました。
「正直、ワシに訊いてもなぁ・・・」と思っていると、彼は「やっぱ話すことですよね?」と続ける。
なるほど。
で、本を読んだばかりの僕は偉そうに、「話すことも大事だけど、女性は共感脳らしいから聞いてあげることの方が大事じゃね?」って本にあるとおりに説明すると、彼はいたく感心(関心?)して、今年こそ!!と意気込んでました。
結果が楽しみです。(人を実験に使うな?)
本が全てではありませんしー。
本のことを全部鵜呑みにはしませんしー。
でも、専門家が考えて集約された知識が本だと思うんっす。
間違いなく、何かしらの傾向はあるはずっす。
今後も人との会話に脳の傾向を考慮していきたいと思った僕でしたとさ。