あるコラムに消費税について書かれていたので紹介しておこう。
イギリスは景気対策で付加価値税(消費税みたいなもん)の税率を17.5%から15%にするそうな。
で、面白いのが、複数税率を採用しているところ。
フランスでは、標準が19.6%だけど、軽減税率で贅沢品以外の食料品は5.5%の税率。
イギリスでは、一般的食料品は課税対象外。
外食サービスは17.5%の課税(宅配とか持ち帰りの食品も17.5%)だけど、スーパー等での食品の買い物は0%。
カナダでは、お菓子について、「すぐ食べられるかどうか」を判断基準として、ドーナツ5個以下はその場で食べられるとして5%課税。
6個以上は軽減税率で0%。
(どんな判断やねん)
企業側としては処理がややこしそうだけど、日本も消費税採用のときのように「海外に倣う」のなら複数税率でも採用して、景気対策の一つとしてほしいものだ。