会社で最も小さな単位のグループをまとめるのが課長であり、「企業は課長に支えられている」と言われるほど、中間管理職の能力、立場は重要となります。
さて、そこで(社員ももちろん)中間のリーダーには問題の発見能力が必要です。
(ルーチンワークに流されて「問題意識」を持ってなかったら問題を発見できるわけはない!)
例えば、売上げ日計表のデータからお客様の動向を探ったりしますが、良い数字ではなく、悪い数字の「理由」を発見し改善、結果を出すまでの能力が必要なんです。
また社内でもルールの整備ができなかったりするものです。
それを発見して改善していくことが、会社を守ることであり、それらが会社の数字にまで影響してくるんです。
何故問題なのか?(発見)
どうすれば解決できるのか?(策の抽出 → 仮説 → 検証)
いつまでに解決するのか?(期限)
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自分の枠はナカナカ超えられないものです。
だから発見できない(気付かない)ことがほとんどだと思います。
だから常に勉強するんです!
僕もこの会社で2回ほど大きな失敗をしています。
それらも知識がなければ、失敗と気付かなかったかもしれません。
(一つはリース契約で約6年前の失敗、もう一つは最近の話で○,○○○万円の借換え時のミスで、両方の損失合計は約160万円です。ただし、借換は金利動向次第なので、ミスと言えばミス、運と言えば運ではありますが・・・言い訳?!)
これらも気付かなければ、また似たような案件に遭遇したときに同じ間違いをするかもしれない・・・・。
恐ろしい・・・・・・・
仕事上で「知らない」は理由になりませんもん。
一番怖いのは問題を問題として見れないことです。
社員、特にリーダー(自分を含めて)には、上の2文を常に意識して業務に臨んでほしい!!