わが社で足りないもの・・・・前にも書いたことですが、「教育 ・ 記録 ・ 管理」です。
記録、管理については、数年前に比べてカタチは整ってきたように思えます。
(教育と書くとオコガマシイが)教育の話は次の機会にするとして、記録、管理について書きましょう。
記録、管理はすぐに出来ることでもあります。
で、記録と管理は表裏一体で、どっちかをシッカリすれば、残った側はある程度のカタチになります。
しかし、実は記録し管理することだけが狙いではありません。
本当の狙いは、記録、管理によって、細かいトコに目がいくようになることで合理化が出来てくること、そして分析。 (業務の合理化に関しては想像以上の結果で満足じゃ!関わった社員、ありがとう!)
しかし、ウチの会社で未来の予測の話する者は(僕以外は恐らく)いません。
それじゃー、ダメなんじゃー!
記録と管理から、将来の経費予測、売り上げ予測、仕入れの予測等々を立てないと記録と管理の意味は半減以下じゃ。
(※ その2点を理解してない管理職、責任者は意味がない。)
今、3名の次世代責任者&候補者をおいてますが、彼らですらそこまで想定して数字としての予測を立てている者はおるまい。
少しづつと思って、販売部門の売り上げ予測は立てようぜ!と話には出してますが、楽しみながら、それでいて、その数字に根拠と責任を持ちながら業務に臨むためには、数字の予測が不可欠です。
・・・時間がないんです。
今年は、教育、記録、管理から、更に一歩進んで、「教育・PDCAと分析(≒記録&管理)」へ進化するでー。
そして分析は多面的にする!
そして、管理職、責任者には「報告・連絡・相談」の基本はシッカリとしてもらいます!
これが今年の目標というか方針だー!!
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しかし・・・・昨年もバタバタし、脳からこぼれていく仕事、情報が多い・・・つまり、許容範囲を超えたのか?!
小さなことだけど、やらなきゃいけない仕事を忘れてしまうんです。
1つの仕事に集中してるなら楽勝!って思えるけど、何種類かの仕事を兼ねているとゴッチャになってしまったり、抜け落ちが出てきてしまう・・・・ヤバいっす。