動物行動学=行動分析です。
と、初っ端から難しそうなお話ですが、仕事で部下を抱える人は部下の仕事ぶりや行動にイチャモン付けたくなると思います。
しかし、それはいつも書いている通り、「部下の悪口、己の恥」です。
部下を教育しコントロールすることが出来てないってことですね。
ちゃんと注意してますか?
問題行動に対し指摘をしてますか?
ちゃんと褒めてますか?
部下が仕事が出来ないのは、「やり方を知らない」のか「継続できない」かのどちらかのはずです。
実はもう一つ「やる気がない」があるけど・・・
それを理解させ、行動に移させる・・・それが会社のための行動になるように。
その環境を整えてやることが、リーダーの仕事ではないかと。
相手は子供じゃありません。
でも行動分析上では大人も子供も同じです。
何故、ギャンブルにハマるのか。
何故、横領をバレるまで重ねるのか。
いい大人でもハマるものはハマる・・・でしょ?
行動分析は、それらの行動をさせるための分解作業から入ります。
一つ一つを分解して考えること・・・つまりロジカルシンキング!
行動には結果があり、結果には動機があります。
つまり、結果次第で「もうやらない」動機にもなるし、「またやろう」の動機にもなり得る。
仕事上での行動は決まっているようなもの。
ならば、動機と結果をコントロールすることが大切ではないかと。
僕は仕事に結果だけを求める気はありません。
また、楽しんで仕事をすることが出来る人はエライ!と思ってます。
そして・・・行動分析も心理学なのです。
自分でそこに気持ちを持っていけない部下を持っているなら、リーダーであるアナタ(僕)が環境設定をしてやるんです。