商売に大切なことはたくさんあります。
何冊も本を読んで・・・特に鈴木敏文関係の本に影響は受けていますが、飲食店や小売店では仮説と検証が大切だと感じます。(受け売りね)
仕事は先を読んで行動するのが当たり前ですが、その上で仮説を立てて検証しながらデータ(ノウハウ)を蓄積しないと次に繋がっていきません。
仕事はスポット的にやるだけ・・・これでは「時間=労働」になるだけで、その仕事は「誰でもいい」話になっていしまいます。
再度言います!!
社員ならば、「時間=労働」にしてはいけません。
そりゃ意思のないバイトと同じです。(あんたじゃなくてもいいって話)
先を想像するんです。
その上で仮説を立てて、検証(行動)します。
そのノウハウを記録して蓄積し、次に繋げます。
(次に繋げる・・・または次の担当者に繋げる、または自分の次の仕事に繋げる、ステップにする等々意味は多い)
それが成長というもんです。
会社も社員個人も成長し続けないと意味がないんです。
昇給してほしい・・・成長なくして昇給なし!!(当然でしょ?)