組織構成? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

わが社の組織は小さいですが、現在はイレギュラーな形態と言えます。


課長級が2名で同位・・・ここは別に問題ないですが、「課」がないのです。


業務部があり、業務部の中に販売部門と整備部門があります。

それぞれを課長が仕切る形・・・しかも、それぞれの課長が補完し合えるように指導しています。


整備部門には社員がいますが、販売部門には社員はいません。

課長が販売部門のアルバイトを管理する形態なのです。


2人の課長・・・船頭が2人だと効率的に船を進めることは出来ない。

しかし、協力して同じ方向に漕げば相乗効果が生まれるはずです。


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さて、ここで!


中間管理職である課長級職の役割・・・・プレイングマネージャーとして仕事は多くなります。


自分の仕事だけでなく、組織内の管理という意味では役員よりも現場を理解しているだけに、役員の指示命令に従し、そして逆に役員に教えることもあります。(報連相


そして部下には、指示命令をし、教育をし、社長の信念を伝える仕事もあるのです。

間に入って悩むこともあるでしょう・・・・


社員にも言えることですが、是非とも将来・・・何年も先を考えて自分がどう行動するべきかを考えて欲しいと思います。

コーチングの本を読み自らが考えた部下の指導をしていってほしいですし、数字を理解する力、分析する力を得ていってほしいと思います。


社員数の少ないわが社では、大手企業に比べて役職を上げていくことは確率的にも高いはず。

1,000人企業なら、単純計算で0.1%。努力して0.15%になったり、0.2%になったりするものでしょう。

零細企業なら、10人企業として、10%。努力すれば、15%にでも20%にでも出来る!!!!!


簡単な話です。

周りが努力してないなら、確率を上げるスピードも上げられます。


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ピラミッド型の組織形態は完璧とは言えません。

情報の共有という観点からみると、ピラミッドの飛び越えた段に全てが伝わりきれない欠点があるからです。


それだけに、中間管理職の部下に伝える情報の取捨選択力(判断力)も求められます。


そして、役員が激を飛ばしたら、社員へのフォローもしなければなりません。(逆もやるでー)


今後はもっともっと社員個人が、会社としても個人としても(裏をかくような意味でなく正攻法での)戦略と先見性を持って仕事に臨んでほしいものです。


会社のカタチは今後もっと変わって往きます!!!!!!