日本は相変わらずの不景気に喘いでます。
何故か?
政治に大きな責任があります。
少子化も政治の責任。
ゆとり教育世代が社会に出てきて今後の日本はどうなることやら・・・
「経済大国」や世界に自慢できる国際企業も既に自慢できるものではありません。
その上、IMFの調査では、2007年の海外への所得流出は世界第一位。
※ 所得流出の原因は日本の貿易に頼りすぎる構造にあります。
更に、実質GDPは-2.4%・・・・・・・・・・・・・・
今後の景気対策を長いスパンで考えると、これからの日本はもっと観光立国として観光、海外からの観光客の受け入れに力を入れ、外貨を稼ぐ方法を確立するべきだと考えます。
海外では相変わらず日本が大人気です。
知り合いの外国人たちは声をそろえます。
日本はと言えば、逆に相変わらずのアメリカカブレ。
今の若い人たちには、もっと日本の文化を大切にし、その文化を世界に発信して外貨を稼ぐように動く方が得策かと。
古い建物、寺院、日本文化・・・・これらを壊して洗練された欧米式一辺倒の社会ではなく、人口が減り始めた希少な日本人意識を持つことが大切かと。
まとめます。
貿易立国から観光国への転換が生き残り策
いかが?