「人は見た目が9割」のお話。
先日、友人にちょっと否定されてしまいました。
その人にとっては、「人は内面」らしい。
海外で差別を受けたり、ビジネスの場で私服とスーツのときの他人からの対応の違いを見せられ、実際に金持ちそうな感じにでお店にいくと対応も違う・・・そんな経験から、営業マンは、安モンの靴など履かずに、見た目キチッとした方が仕事ができると思われるから得、人は見た目だ・・・つまり自分の経験則からそう思ったのですが、ちょっと出した例が悪かったのか否定されてしまった。
出した例は、「4,800円程度の安物靴を身に付けてると営業は能力も低く見られる・・・」、こんな感じだったと思う。(いや、靴の値段はあくまで例の一つです)
もちろん、営業マンがどうであれ「仕事」がパーフェクトなら文句もない。高い靴だからいいってもんでもない。
それは当たり前の前提としてです。
これについて、今さら!とは思ったが深く深く1日考えてみた。
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「人は内面だ」という部分は否定はしない。
外見が凄く良くても内面が無茶苦茶な人もいるし、ダメダメな人もいるのはもちろん知ってる。
変な話、若くてピチピチ(死語)した可愛い女の子でも、内面的にヒドイ子(正確には自分と合わない子)は彼女として選びません。
しかし、人は外面と内面の両方で判断することに間違いはない。でしょ?
なぜ、アントニオ・ガウディは死んだのか?
ちゃんとした身なりだったら死なずに済んだのではないか?
女性でも、会社の受付をしている人はそれなりに選定されていると思うし、見た目で判断するからモデルという職業が成り立つ。
いくら「いい人」でも、そんな仕事の面接で外見が悪ければ、理由をつけて不合格!でしょ?
逆に僕自身も見た目で勝手に判断されることが多い。
最近でも「酒飲みそう」、「ジープに乗ってそう」、「遊んでそう」等々、後輩からは「女泣かせてるでしょう」・・・学生時代には、「暴走族」・・・
やはり内面はもちろん大事だが、外見が悪いと人は損をするし、一般的には外見で判断されることは多いものだと思う。
それに彼氏彼女を選ぶ前、または選んだ後に、「何でこの人なの?」と、聞くと恐らくすべてが正直な答えを出すとは思えない。
ほとんどの人はホームレスが死にかけてても声すら掛けないと思うし避けて通るでしょ?
刺青だらけでもいい人っているのに、怖いって印象を勝手に持って避けるでしょ?
その辺にタムロしてるヤンキー兄ちゃんの集団と、真面目そうな学生たちと話すとき、自分の対応って同じ?
人ってそんなものです。相手によって自分の対応が変わるのも当たり前。
やっぱり外見で判断してるでしょ。
外見は一次試験みたいなもので、内面は二次試験みたいなものじゃないかと思う。
結 論
■内面は大事なのは誰でも知ってる当たり前。
■外見で判断されることはよくあるから知ってて損はないし、逆に知らないと損がある。
■理想論で言えば、他人は外見で判断することがあるが、自分は外見で判断しないようにしよう。
どうかな?