ネガティブとポジティブ・・・陰と陽です。
色んな意味もあるだろうけど、人の性格や考え方についてのお話。
人は本来ネガティブだと思うんです。
どんな小さな生き物でも、生きるために行動してます。
生きるために環境に適応し、食べ物を探し危険を察知したら逃げる。
くもの巣にかかった虫は暴れて逃げようとするし、猫も驚けば逃げる。
痛い思いをすれば攻撃か逃避。
人も動物も昆虫も、ほとんどの生物は生の執着とも思える行動を取りますよね。
つまり、多くの動物にとって危険回避能力が生きる術じゃないかと。
危機回避、危険回避の能力は対処よりも、その危険をいかに早く察知するかにかかってます。
ってことは、考える力があるなら、「あーなるかもしれない」「こんなことになったらどうしよう」といったネガティブな考えからの想像が素早い察知へと繋がります。
と、考えると、「ネガティブは当たり前」なんじゃないかと。
生への執着が強い人(言葉悪く言うと気が小さいとか、ビビリってことになるかも・・・)は、ネガティブなんですよ。きっと。
なので、勝手な結論ですが、
ネガティブな考えの人は、自分がネガだって悲観することはないっす。
ネガは生物として、ごく普通のことです。
・・・・どう思う?