私事ですが昨日、「あること」が話題にあがりましたので調べてみた。
指の長さです。
薬指と人差し指の長さについてです。
遺伝子やら匂いやら、その手の本にも書かれていたことでもありますが、再度、ネットで調べてみました。
また、ためしてガッテンでも少し取り上げたらしいのですが、そのせいか?ちょっとネット上では間違った情報も多いようです。
ま、それは情報の取捨選択をするとしてちょっと掲載しましょう。
男性の場合、人差し指と薬指の長さを比べると薬指の方が長い傾向がある。
女性の場合、人差し指と薬指の長さは同じくらいの人が多い。
ここは間違いない。
次にその理由について。
妊娠中(胎児の時に子宮内で)浴びたテストステロン(男性ホルモン)とエストロゲン(女性ホルモン)の量が薬指と人差し指の長さに影響する。
浴びたって表現が良いのか分かりませんが、どちらにより多くの影響を受けたかということだと思います。
ここも多くのサイトや本に書かれている部分と同じく間違いない。
で、次にとっても楽しい脳のお話に。
男性ホルモンと女性ホルモン、それぞれが脳の異なる領域の発育を促す。
男性脳と女性脳のどちらに近いかが話題になるトコですが、色々ネットで見てみると・・・
◆女性の場合で、男性ホルモンを多く浴びたら(薬指が長い傾向)
空間認識能力が発達
数学的能力が発達
算数が得意
テニスやサッカーなど「走る競技」に向いている傾向(運動能力に優れる)
理系
◆女性の場合で、女性ホルモンを多く浴びたら(人差し指が長い傾向)
言語的能力が発達
国語が得意
文系
ちなみに、長さは純粋な比較ではなく、長さの比率で見るのが正解らしい。
ちなみに、男性の場合は、薬指と人差し指の長さが、生殖能力、性的指向(嗜好ではない)や音楽的才能、運動能力、ある病気に対する脆弱性と関係するらしい・・・が、男性についてはあまり書かれてないっす。
ちなみに、子供の指の長さは70%が遺伝により決まるらしいです。
ちなみに、薬指の名の由来は、昔、薬を水に溶かす際や塗る際にこの指を使ったかららしい(ウィキペディアより)
ちなみに、手のひら側から見るのと、手の甲側から見るのでは大きく違うので、甲側から見た方がいいっす。
そして、飽くまで「違いがある」だけであって、優劣のお話ではない」ことだけは加えておきましょう。
さらに蛇足ですが、人間関係において、「違いがある」ことを知ることは非常に重要です。