神楽坂? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

久々に岩田幸雄情報です。


一人の男について調べる・・・意外と難しいっすよ。(調べやすい環境にあるのに)


岩田幸雄は元々広島の出身ですが、昭和20年代に東京の神楽坂に約80坪の土地を所有していました。


その神楽坂の土地を売ったお金で広島県モーターボート競走会(宮島競艇場)を作った・・・と言うのが一応公表されているお話です。

(個人的には中国から持ち帰ったと言われている自民党の設立資金?の金塊の一部が含まれてると思ってますが)


さて、その神楽坂の土地・・・調べてみました。

売却相手は、当時有名だった女優の木暮実千代。


で、その妹さんが今も神楽坂のその土地で旅館をしてらっしゃるようです。

その旅館の名は、「和可菜」・・・客室数わずか5室の古い旅館です。

住所:神楽坂4-7

電話:03-3260-3769


ネットで調べると近隣の画像がアップされてますが、とても情緒ある小道で歩いてみたい!って気になります。

ぜひ、検索してみて下さい。


その旅館について調べていくと・・・「武士の一分」もここで書かれたというほどのホン書き旅館なんですと。

今も山田洋次監督が仕事場の拠点にしているとか。

神楽坂ホン書き旅館 (新潮文庫 く 30-1)/黒川 鍾信
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変なところで変なことにぶち当たるのが調べていて楽しい。


しかし・・・その旅館は妹さんの代で終わるらしいので、それまでには1回行っておきたいものです。

出来れば泊まりたい・・・宿泊費高くつきそうだ・・・