松下幸之助氏のお言葉です。
「人間というものはまことに勝手なもので、他人をうらやみ、そねむことがあっても、自分がどんなに恵まれた境遇にあるか、ということには案外、気のつかないことが多い。
だからちょっとしたことにも、すぐに不平が出るし不満を持つのだが、不平や不満の心から、よい知恵も才覚もわきそうなはずがない。
そんなことから、せっかく恵まれた自分の境遇も、これを自覚しないままに、いつのまにか自分の手でこわしてしまいがちである。 」
そうなんですよね。
意外と自分のおかれている環境がどれだけ恵まれているか忘れてしまうと言うか、気付かない人が多いと言うか・・・。
壊してしまう前に自分で気付いて自覚しなければいけません。