悪循環という言葉はよく聞きますが、好循環という言葉はあまり耳にしません。
好循環を仕事で考えると・・・
例えば、率先して仕事をする者がいるとします。
上司が「誰かこれやってくれんか?」と言ったときに「私がやります」というタイプの人です。
その仕事が雑用だとしても、失敗してなければ、上司は次第にその人に頼むようになってくるはずです。
積み重ねていくと更に仕事を頼みやすくなってくるでしょう。(ビジネスは心理学!)
コミュニケーションも取れ、互いに何を考えているかも分かってくることでしょう。
ますます上司はその人に仕事を頼みます。
そして、その人はその経験の度に成長していくはずです。
頼まれる → こなす → 経験と成長 → 頼まれやすくなる → こなす → 経験と成長・・・
部下の立場として好循環を作ることは簡単です。
最初は疎まれるかもしれません。
しかし、実力が付いてくればきっと誰も言わなくなるでしょう。
仕事に自分で好循環を生むことを考えてみてはどうでしょう?