格差社会について何度か書いたことがあります。
確かに地域格差、個人の収入格差・・・色んな格差が生まれています。
いえ、昔から総中流と呼ばれ、気付かなかった面もあるでしょう。
しかしながら、格差は広がっている事実はあるようです。
ここで、一つ思うのですが、格差格差と騒ぎたてている政治はどうでしょう?
本来、資本主義国である日本は格差が生まれて当然だと思います。
諸外国を旅して感じたのは貧富の差が激しいこと。
日本でも貧富の差は実際には昔からあります。
それを見せないようにしていた世の中だったこともあるでしょう。
しかし、今問題としなきゃいけないのは諸外国との格差だと思うのです。
学力でも日本はランキングを下げ、GDPでもG7内でもOECD内でも下がってきています。
そして、サブプライムローン問題でもダウはもちろんその他の市場でも大きく下がりました。
でも、日本の株価の下がり加減は大きいです。
下がった分少しは戻ってもいいようなものですが、他の国に比べて戻りも悪いように思います。
諸外国との格差問題を先に解決することに力を入れてほしいものです。
そして個人の格差は自己責任で!