最近、仕事関係の記事は前にも増して悪態ついている感があるように思えますので今後は控えます。
さて気分を変えて映画の紹介です。
今回は・・・デジャヴ
- ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
- デジャヴ
ストーリーは、543名もの犠牲者を出した凄惨なフェリー爆破事件。
捜査官ダグは、手がかりを握る一人の女性の遺体を見た瞬間、強烈な“デジャヴ”に襲われた―「私は、彼女を知っている・・・」。彼は特別捜査班の一員として、政府が極秘に開発した【タイム・ウィンドウ】と呼ばれる映像装置を見せられる。その正体は、現在時間から《4日と6時間前》の映像を自由に見ることができる、驚くべき監視システムだった!まるで生きているかのように美しい彼女の姿を見続けるうちに、ダグは再びデジャヴを感じ、さらに「彼女を救いたい」と強く願うようになる・・・。やがて、《4日と6時間前》の過去と現在をめぐる《驚愕の真実》が明かされる。果たして、彼は“すでに殺されている女性”を救い出し、“すでに起こってしまった爆破事件”を防ぐことができるのか?―(Amazonより抜粋)
面白い映画でした。
タイトルにも惹かれますが、現代SFサスペンスとでも言いましょうか、途中の伏線が後になって「なるほど」と納得できるものです。
が、細かいことを言うと突っ込みを少しは入れられる映画でもありますが、映像のキレイさとかエンターテイメント的な面から考えると「細かい突っ込みは不要」でしょう。
純粋に楽しめました。
そしてデンゼルワシントン・・・この手の役はピッタリです。