久々に映画の紹介をば・・
「シャーロットのおくりもの」を観ました。
思った以上によい映画だったので、紹介する気になりました。
- シャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディション
- ¥2,390
- Amazon.co.jp
ストーリーは、牧場の娘ファーン(ダコタ・ファニング)に育てられている子ブタのウィルバーは、ある日、クリスマスの料理になる運命を知ってしまう。クモのシャーロットは母親のような愛情でウィルバーを励まし続け、命の尊さを人間に伝えるためにクモの巣に糸でメッセージを浮かび上がらせてみせた。やがて奇跡のおくりものが…。(Amazonから抜粋)
色んな感情を引き出される映画です。
ほんのり感動します。
・・・捻くれた考えて観たとすると・・・結局、ウィルバーは(映画の中では)食べられずに済みますが、こんな映画を観たら子豚の丸焼きは食べにくくなることでしょう。(食べる機会はないけれど)
しかし、動物を擬人化して友情や愛情を訴える映画は数多くありますが、結局は人よりも遥かに寿命が短く、どうせ死んでしまうんだし、ありがたく感謝して無駄にすることなく残さずキレイに食べてあげるのも一つの真理かと。
その部分を教えてくれる映画ってのはないものなんですよね。
シュールな書き方をしてしまいましたが、偽善的な?心温まる映画は大好きです。
特に動物モノは。