嫌いなものシリーズ②です。
「客観的に見れないタイプ」
人間関係においても、仕事でも客観的に物事を見ることが出来ない人は何も出来ませんし・・・論外ですよね。
自分が中心なんだって思っているタイプは非常に苦手でもあります。
「自分は仕事をしているんだ!」と言っていても「客観的に見てどうだろう?」と思うこともないでしょうし、自分がしていることを理解していません。
自分の位置やレベルを身近な少数人としか比べないので、非常に狭い視野しか持っていないと思われます。
世の中全体でみてどうだろう?とか、平均の数字もその根拠となる数字に目を向けることが出来ないので、ある意味単純で騙されやすいとも思います。(平均の取り方にも色々ありますが・・・)
そしてこのタイプは、視野が狭いためか会社内での”組織”意識も薄い場合が多いので、上司が仕事をやりやすいように根回しする発想はほぼ持ってないでしょう。
逆に他人の目を気にし過ぎることは問題だとは思いますが、客観的にどうか?という意識がないと社内の問題が発生したときに、「どっちが悪い」を感情で判断してしまう恐れがあります。
客観的に物事が見れないということは、自分がどんな位置づけであるかすら分からないわけですから、会社生活内でも数年先を見据えることもできないでしょう。
一歩下がって見る癖をつけておくこと、即断しないことを意識していきたいものです。