嫌いなものシリーズ①です。
「根拠のない自信を持っているタイプ」
元々は1996年にメキシコで知り合った友人の口から出た言葉なんですが、とても心に残っていて仕事の場でもプライベートでも使うことがあります。
このタイプは、理由もナシに「大丈夫」を連発したり、裏付けがないのにコトを進めようとします。
そして、たった一つの経験が全てを解決できるかのように思う傾向があるようです。
仕事を進める場合は、何事にも理由や裏づけがあるものです。
その理由、裏づけもなしで、やるってのは会社の金ではなく自分の金でやってほしいものですね。
人にはそれぞれ、自分の今までの人生の経験で自信をつけてきていると思います。
(もちろん、僕もそうです)
その経験からの自信はとても大切なことだとは思います。
ただ、その経験からの自信がレベルとしてどうか?が問題になります。
例えば30代~40代の人が、MicrosoftのExcelで表を作ったとします。
その表でSUM関数を使って合計を出した程度で、「Excel使えます!」と堂々と言ってた場合は?
とてもじゃないけど、他社でそんなコト言ったらバカにされますよね(^_^;)
僕は昔から自分に自信が持てないタイプです。
だから、実績を作ろうと資格取得をしたり、海外一人旅をしたりしてきましたが、未だに周りには僕よりも自分に自信を持っている人が多いように思います。
(海外一人旅は後付けの理由みたいなものですが・・・)
根拠のない自信を持っている人はある意味羨ましくもなります。
でも、「根拠ある自信」に変えていく努力を忘れてはいけません。