9月10日の「問題勃発?
」の記事の続きです。
問題の内容は、アルバイトの給料計算についてです。
前にも書いたとおり、問題には原因があり、原因を取り去るなりの対策を練らないといけません。
まずは原因の洗い出しと現況確認です。
問題の発端は、担当者の教育や仕切る能力の無さだと思います。
(じゃ、担当者を外すしかないが・・・)
次に対策として始まった事務にも問題がありました。
対策として考えられた事務はミスを生むような対策だったのです。
そんな対策は捨ててしまえ!
ってことで、新たな対策を作りました。
この度の対策は法的にも問題はありません。
ある意味では、担当者の責任が大きくなるものですので、正直不安もありますが、責任=給料の部分もあるということで、担当者への徹底が必要となります。
そしてその徹底度合いが利益をも左右します。
本来は現況確認が全て終了してから対策を講じるべき問題なのですが、早く是正しないといけない問題でしたので、先に対策を実施します。
さ、さっさと片付けよう。