8月20日
の記事で「ミス」について取り上げました。
再度読み返して考えていたところ、少々言葉不足がありましたので追補します。
問題が起こった場合やミスをしてしまった場合の対処ってのには基本と言うかセオリーと言うか、当たり前ってのがあると思います。
世の中の「ミス」と呼ばれるものは人災です。
人災ゆえに気持ちや心構えと想像力が重要になります。
気の緩みが大きな問題へと発展していきます。
子供の頃から何かしら両親に怒られるような「ミス」をしてるはずです。
その度に二度と起こさないようにしてきたはずです。
ではその方法を分解して考えて見ましょう。(順は場合によって入れ替わりますし同時に行う場合もあるでしょう)
問題が起こる(発覚する)
・相手があれば謝る(+反省)
・現況確認&原因究明
・応急処置(取り繕いではない)
・二度と起こさないための対策を練る
・対策の検証
そして会社の場合は上記に加えて記録を残したり、上司に対しての報告(一番最初にこれがくるかも)もあるでしょう。
何より、反省して二度と起こさないんだ心に刻むことです。覚悟することです。
今一度、会社内でのミスやトラブルについて深くリアルに考えてほしいと思います。(自分にも言い聞かせてますので他人事ではありません)