先日、ブログでカッターナイフの喩えを出しましたが、今日はそれに関連して・・・
危ないからこそ持たせるカッターナイフ。
復習しましょう。
若いうちに負った失敗や何をどうやったら痛い目に遭うのかを知ることが大事だと言う意味での喩えです。
さて、今回のサブプライムローン問題でかなりの痛手を負った方々もいらっしゃるでしょう。
この僕もその一人です。
僕のも円高に弱いポートフォリオですので、それなりの痛手を負ってしまいました。
それは、あのライブドアショックよりもインパクトとしては大きなものでした。
評価額にして-○○○万円・・・・何のために働いているのか分からなくなってしまうほどの金額です。
しかし、実体経済を見る限りでは尾は引きずっても一過性のものとの判断から、ホンの少し手を加え評価額上のマイナスを半分以上は取り戻せました。
一応は安心です。
さて、ココで先の例である「失敗の経験」です。
経験上、ギャンブルでもビギナーズラックで勝った場合はハマるケースが多いようです。
投資でも同じこと。
失敗を知り、考えて考えて対策を講じスタイルを確立しないと資産増は臨めません。
過去にも失敗はありましたが、いつまで経っても成長できてなかった自分をみつけました。
今回の失敗を生かした投資にしていきます。(反省)