(先日の暴落後、8月19日現在作成)
「サブプライム問題」が新聞で大きく取り上げられてますね。
投機家?の僕としても痛い思いをしていますので非常に気になるキーワードです。
この問題のせいで1日で4円も円高になるし、日経平均は1日で874円も暴落してしまいました。
まずは確認しましょう。
サブプライムとは・・・通常の融資が受けられる消費者層(プライム層)ではなく低所得者など信用力が低い消費者層(サブプライム層)のことです。
で、狭義では米国のサブプライム層に対する住宅ローンのことを指します。
さて、アメリカの人口は日本の約2倍でアメリカの人口は2億9,600万人(2005年)です。
そのうちサブプライム層は40%程度と言われているようです。
で、その40%の中で焦げ付くとしても2割弱・・・金額にしても今の為替を大きく動かすほどのものではないと考えてます。
住宅ローンの延滞率も5%程度と記事で読みましたし・・・。(サブプライムローンの3ヶ月以上延滞率は13%超)
しかし、記事で読む限り実際にはサブプライム層だけでなく、高所得者がサブプライムローンでの住宅コロガシ?で失敗したり、証券化されたサブプライムローンによる影響が大きいようです。
信用取引や証拠金取引、先物をしている方の中では今回の暴落でゼロになってしまった方、追証を払うことになった方たくさんいらっしゃると思います。
僕も含めてこのような事態に対処できるような施策を用意しておく必要がありますね。
(僕の場合は用意と言うか、余力は残してますから含み損が膨らんだ程度)
個人的には今回の下落は限定的と考えてますので、打ち水程度で日経平均にしても為替にしても年末までには6月後半~7月中旬頃の値以上に戻してくると考えています(希望的観測か)。
日経平均にして19,000円以上をみています。