ちょっと借金時計
を久々に見てみました。
借金時計では891兆円数千億円となってます。
リアルタイムでどんどん増えてます。
国はどうやってこれを解消するでしょう?
ない頭で考えてみました。
まず現在、法人税は世界でも高税率で、40数パーセントです。
法人から取れる税金は経団連の力はそこまで弱くないでしょうから、今以上になる可能性は低いですね。
それどころか、海外の企業誘致の面(外貨獲得)から見ると法人税を下げる方向にもっていかざるを得ないように移行していくでしょう。
では個人はどうでしょう?
・・・と、言うより個人の資産は約1,500兆円あると言われてますから、そこを狙うのは定石でしょう。
例えば社会保険料(税)は毎年利率が上がり続けてます。
しかし、社会保険・・・年金問題がありますから毎年保険料を上げていること自体が信じられないコトですから限界かもしれません。
で、一番考えられるのが消費税。
これは言うまでもなく、今後は上がるでしょう。
それと忘れてはいけないのが相続税・贈与税の税制改正ではないでしょうか。
今後はこの2点に注意が必要です。
贈与税は相続税対策税みたいなものでしょうから、実際には相続税に焦点が絞られると思います。
相続税はほとんどの人が控除によって課税されてない現実がありますから、高齢者社会になってきている今、税制改正によって徴収すればかなりの税収が期待できると思うのですが皆さんはどう思われますヵ?