ニュースからの抜粋です。
「教員免許更新制の導入が盛り込まれた教育改革関連三法が20日、参院で可決され、成立した。免許更新制は2009年度から、教員は10年ごとに、30時間の講習を課され免許更新が義務付けられる・・・」
さてさて教員免許に更新制度を導入することには基本的には賛成です。
だって、世の中の資格って一回取ってしまえばあとは楽なものですもん。
ちょこっとした講習程度でOKのものもあれば、更新なんてない資格もあります。
しかし、誰しも考えるでしょうけど、それでいいのでしょうか。
しかも、現職教員は対象外だとか言ってるし・・・。
何か変化を与えるときには、「目的は何であるのか」を何度も確認するくらいでないといけません。
今回の更新制度の目的は何でしょう?
教員の広義での指導力不足でしょ?
ならば、徹底するべきです。
徹底できないならば最初っからそんな話しなきゃいいのに。
僕は個人的に公務員(特に警察と教員)があまり好きではありません。
だから厳しくなるのかもしれませんが、キッチリとしたガイドラインを設定し、キッチリ更新制度でフルイをかけて剥奪される者が出るくらいの徹底さが欲しいものです。
変化には常に「何故それをするのか」を見つめて進めて欲しいと切に願います。