ふと思い出しました。
NYにいるとき、いつものように街を散策してましたら、怪しげな骨董屋さんを発見。
その辺は何だか怪しいお店が多くて、パイプや水パイプを売っているお店が多かったです。
(水パイプはタバコも吸えますが、多くはマリファナ(大麻)用だと思います)
で、その店に入るとゴツイヘルズエンジェルス風白人のオッサンがいました。
中で物色?しているとピアスが並んでいるショーケースに目が止まりました。
で、ピアス入れるのいくらなのさ?とオッサンとお話しているうちに、ピアス入れてみるかって気になってたんですね。
それで、「ケースの中からどのピアスにするか選べ」とオッサン。
サファイアがキレイだったので、「これこれ」と僕。
オッサンOKとばかりに、ケースから出してグラインダーで削り始めました。
「おいおい、今から作るんかい」と僕。
「イスに座れ」とオッサン。
オッサンおもむろに冷たいガススプレーを僕の左耳にブシュ!と。
「おお!冷たい!」
で、削って尖ったピアスを持って顔を近づけ・・・「オッサン顔近い・・・(心の声)」<・・・・ブチッ。(左耳たぶを突き抜けた音)
ピアスってこういう風に刺すのね?!
ということで人生初ピアスは、左耳にサファイアの付いた銀のピアスになった訳です。
余談ですが、ピアスの知識もない僕はその日ホテルに帰ってシャワー浴びるとき、ピアス外してシャワー。
浴び終わって鏡見たら血がダーッ。
外しちゃいけないものなのね・・・・後から入れ直すのに一苦労でしたよ・・・。
日本に帰ってから入れたピアスは全てピアッサーで簡単に開けましたから、NYでの出来事は普通じゃないっすよね?