雇われとは? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

友人のブログ で「リーマン体質」のことが書かれていました。
※ 友人は関東圏で美容室を経営している。

「雇われ側」は「雇い側」と平行線なのでしょうか。

経営者の感覚を持つことってそんなに難しいのでしょうか。

まーどっちでもいいっちゃいいんですけど、わが社のような零細企業ならトップダウンも簡単なはず。
ならば、少数精鋭も可能ではないか?と思っていますが、現実にはモノサシの違いが大きすぎて難しい・・・。

経営側の立場に立って考えることを教えることが間違っているのか、それとも「雇われ」は「所詮雇われ」と諦めて?接するのがいいのでしょうか?
正直、今後どっちでいくべきなのか悩みます。

そりゃ今まで通り、経営側の立場でモノを見れるように育てたい気持ちの方が大きいです(偉そうな言い方ですが)。
だって、会社の金で何かを買うことだってあるわけだし、何が得で何が損なのか経理面からも判断できないと仕事の幅が狭くなるじゃん。

好きでもない仕事であったり、金が貰えればいいや、会社の拘束時間だけいれば給料貰える、担当外の仕事は自分の仕事じゃないから・・・雇われ側はその程度なのでしょうか。

気持ちの面では、「そんな社員は要らん」と思います。
現実にはそんなこと言いませんけどね。