柳沢伯夫厚生労働相が女性を「子供を産む機械」と発言したことに対して非難の声が上がっています。
数年前の森首相時代にも神の国発言にしてもそうですが、どうも政治家・・・いや、主観ですがあの世代の方に多く見られる差別的な意見には呆れます。
まず、あのような言葉が出るということは後で撤回しようとも普段思っていたり口にするから、つい言葉で出るんだと思います。
最低でも心の奥底で思っているのでしょう。
社会的に問題になって初めて「まずかった」とばかりに釈明を始めるパターン。
ほとほと呆れます。
言ってはいけないことの選別も出来ない政治家が国の舵取りをしている現実。
関係はないですが、群馬県伊勢崎市の観覧車の問題にしても、住民が反対している上に、マスコミまで騒ぎ始めている状態で観覧車を建設する計画を推し進めようとしている市長・・・裏があるのか大きなメリットがあるのか、はたまた本当に市のシンボルとして重要なのかは知りませんし、ニュースで一端を見ただけで判断することは間違っていますが、この辺にも大きなモノサシの違い?を感じますね。
品川区の公金を遊興費にあてたり、領収証の偽造、社会保険庁の問題、今回の事件・・・ホント気分悪いです。
ちょっと、ニュースを見た愚痴になってしまった・・・。
役人たち、頼むから頑張れ!