パレートの法則を説明したので、今度は違う法則も紹介しましょう。
■アイドマ(AIDMA)の法則■
Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字から取ったものです。
アメリカのローランド・ホールさんって人が立てた消費行動についての仮説です。
人がモノを買うまでのプロセスですね。
このプロセスには、「認知・・・商品・製品・サービスに注目」「感情・・・興味・関心・欲求」「行動・・・買う!」の3段階に分けられます。
販売側は消費者の心理を読まなくてはいけません。
お金を出すのは消費者、そしてそのお金に見合うか見合わないか(価値観)で判断されます。
消費者視点で考えることは当たり前のようですが、実際には販売側の都合での決め事は多いものです。
お金を出す側の立場に立って考えてみましょう!(もちろん、ターゲットを考えないとバラバラしたものになります)