一休み? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

とんちの一休さんの話が出ましたので、ついでに調べてみました。

一休宗純(1394年2月1日~1481年12月12日)は、室町時代の臨済宗大徳寺派の禅僧で水瓶座。(変な説明)
一応、87歳まで生きたってことになりますから当時としてはカナリの長生きってことになります。

破戒僧であり、自由奔放で、奇行が多かったとの話が多い。
その奇行としては、
印可の証明書や由来ある文書を火中に投じた。
仏教の戒律で禁じられていた飲酒・肉食や女犯を行い、盲目の「森侍者」(しんじしゃ)という側女がいたり、「岐翁紹禎」という実子の弟子がいた。
朱鞘の木刀を差したり、風変わりな格好をして街を歩きまわった。
親交のあった本願寺門主蓮如の留守中に居室に上がりこみ、蓮如の持念仏の阿弥陀如来像を枕に昼寝をした。
正月に、杖の頭にドクロをしつらえ「ご用心、ご用心」と叫びながら歩き回った・・・等々。
(ウィキペディアより抜粋)

また、一休さんのアニメで足利義満との問答が多く登場しますが、室町幕府の第3代将軍 足利義満は、1358~ 1408であり、在職期間は1368~1394・・・つまり、一休さんが生まれた時には将軍の座からは離れていたか、離れる寸前ってことになりますね。
公共の放送で間違いを放送しちゃいけませんねー。
おぉ、勉強になった。