そうそう書き忘れていましたが、11月4日の投資の話で外国為替証拠金取引を紹介しましたが、利益が出た場合は雑所得となります。
スワップポイントも差益も、その合計から手数料等を差し引いた額が雑所得になります!(くりっく365は違うらしい)
つまり何が言いたいかと・・・雑所得の場合は20万以下は申告不要ですが、20万を超えると申告の必要がありますから、奥様名義や子供名義でされている方は扶養から外れてしまう危険性があります。(年間の給与収入額が2,000万円以上の給与所得者は要申告)
ちなみに申告の場合は、申告書Aを使います。
そして確定申告をしたくない人は業者選びも大切になると思います。
ちなみに僕は昔、個人事業主(扱い)でしたから12年前から確定申告をしています。(海外にいる間は住所不定・・・と言うか住民票は「メキシコに移転」となってましたから当然申告なんてしてませーん)
なので、確定申告はまったく苦になりません。
苦どころか将来的には雑所得を増やして法人化する方法をとっていきたいなぁと思っていますが、収入を増やして税金を払わないという矛盾したことを狙う訳ですから、今後は、より一層の勉強が必要ですね。
※ 雑所得とは、年金や恩給などの公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金などのように、他の9種類の所得のいずれにも当たらない所得をいいます。
また、雑所得は、給与所得などの他の所得と合計して、総所得金額を求め、確定申告によって納める税金を計算します。
なお、一定の先物取引による所得については申告分離課税が適用されます。