ぶんさんの内反足について続きです
前回の記事
アキレス腱切腱術を行ってから1週間後、ギプス巻き替えの日。
乾燥で皮膚はカピカピだけど、メスを入れた場所は目を凝らしてもイマイチ分からない感じでした
ほんと、子供の回復力って凄い
その後、アキレス腱切腱術から5週間後、内反足治療が始まって2ヶ月後、第三段階へ
デニスブラウン装具始まりました
足と足をバーで繋がれてて、両足同時にしか動かせません
例えば右足でグッと踏み込もう(蹴ろう)とした時に両足繋がってるおかげでバーを踏み込む形になり、結果アキレス腱を伸ばす力が加わり易く、尖足矯正に効果を発揮してくれるそう。
いえね、理屈は分かるんですけど重いなりにギプスに慣れてたぶんさん、片足ずつ動かせないことがかなりストレスらしく
そりゃ、そうだよね、自分で想像してみて右足動かしたら左足ももれなくついてくるなんてあたしだったら嫌だわ
←
初めは固定する革ベルトも固くてちょいちょい“あたり”が出来るし、矯正かけるために結構な力で装具に足をねじ込まなくちゃいけなくてギャン泣きするし、ギプスでの扱いに私達も慣れてたみたいで生足を持つ力加減が分からないし←
けどまぁ子供の順応力って凄くて、直に足を振り上げて遊んだり横向きになったりするようになりました
家では朝昼晩装具を外してアキレス腱を伸ばすストレッチを実施。
徐々に大人しく装具を付けさせてくれるようになりながら、順調に成長するぶんさん。
装具を始めた頃と今を比べると約2500g成長。
つまり、
装具の上に肉が
骨の形を矯正するための装具なので、結構キツく締めるんですが、そのせいで締めた上が浮腫み、さらに装具を付けてるところ(足首から下)は肉が付きにくく……結果、
装具開始から4ヶ月経った今、ついにあたりが出来て血が滲むことも


ちなみに、写真の通り内転・内反はもう何の問題も無い位矯正されて、尖足も荷重を掛ければ足首が90°ちょっと曲がる(背屈する)ようになりました


苦節6ヶ月ちょい。
レントゲン上もいい方向に来てて、もう少し、1才になる頃までデニスブラウン装具を付けていたいと。
なので、とりあえず夏を乗り切るために装具師さんに応急処置をしてもらったのがこちら。
えーっと、当たってた固めのフェルトに体液が滲んでそこがガピガピになって余計に皮膚を傷付けてたみたいで、とりあえず柔らかめのスポンジをちょんと貼っつけてもらえました。
後は暑くなってきて辛いけど、長めの靴下を履いて対応してみましょうと。
長めの靴下
そりゃそうだそれが手っ取り早いわ
何でそこに考えが及ばなかった私ぶんさん痛い思いさせてごめんよ

で、とりあえず家にあったレッグウォーマー履かせてみた。
もうなんか柄がカオス
モンスターズインクが個人的にフィーバーしてた時に買った新生児サイズ。
柄はともかく、全体的に肉付きが良くなってきて膝裏にもかぶれが出来てきたから丁度いいかなーって腿まで引っ張りあげたら、
ものの30分で新たなクビレが誕生
そりゃそうだ
ということで、
9-15cm靴下を膝下までで履かせることに。
ちなみに今までは7-9cm靴下。
でけぇ
とりあえず踵で合わせて履かせたうえで装具を付けてます。
つま先めっちゃ余ってる
女の子だったらくしゅくしゅのベビートレンカも可愛いなーと思ったけど、旦那に『男の子じゃけーなー
』とやんわり言われてしまったので、とりあえず7-9cmのハイソックスをネットで見つけてポチりました。
安定の西松屋
買いたかったトレンカはこれ
今後の予定としては、1才頃(歩き出す頃)になったら短下肢装具という片足ずつの装具に切り替えていくそう。
あと4ヶ月。
デニスブラウン装具のサイズアップが先か短下肢装具になるのが先か、また書きます
長々と読んでくださってありがとうございました













