おはようございます。
先日、お店では玄米粉を使ったパンの試作をしました。
粉からすでに、いい香り!
窯に入れたら、香ばしい香りが広がって。
お味は玄米茶のよう。。
うすくスライスしてトーストしたり。
生ハムとチーズ、バジルソースのオープンサンドにしてみたり。
どの種類にも属さない新しいパン!
和食のような、「何とあわせよう」って想像が広がります。
お店に並ぶ日も、来るかしら。
話はかわって。
お休みの日に、奈良にオープンされた知り合いのお店へ行ってきました。
春日大社のすぐ近くの、古民家を自分で1年かけて改装されています。
(20年も空き家で、押入れに笹が生えたりしていたそう!)
日本の生活道具、作家さんのこだわりが感じられるものだけが
セレクトされています。
オーナーである女性は、わたしと年齢も近くて。
東京でデザイナーをされていた、ということで
イベントも東京の人が多くて、なんだか親近感が沸きます。
須田さんの木の器を買いました。
もともとフランスでパン職人をされていた須田さん。
小麦つながりで、無農薬野菜を作る農夫になって。
そのときに、「木を切るのを手伝ってほしい」ということで、
木こりになって。
その木をつかって、作品を作る作家さんになられたそう。
繊細なようで、手になじむ木のプレート。
わたしがパンをのせたら、またパン→農夫→木こり→作家→パン ってつながるんだなぁ、とか
思ってました。
一部屋だけ、洋室もあって。
麦わら帽子と、日傘が一つづつ置いてあります。
なんとも素敵な空間。
縁側でお庭を眺めることもできます。
時間を忘れて、のんびりできます。
近くにある「コバト」でランチ。
roloさんや、カナカナさんもあるし、奈良は小さくても素敵なお店が多いな。