
桜のパンに上新粉を使い、
その残りを「消費する為に」米粉の桜ケーキを作りました
米粉は、パンやスイーツなどで良く馴染んでいる言葉ですが、
他にも上新粉、もち粉、白玉粉など種類はいっぱい!
頭の整理の為にもちょっと調べてみました
米粉とは、うるち米・もち米を粉状にしたものの総称らしいです。
つまり、白玉粉も上新粉も米粉の分類。
さらに詳しく調べてみるとー
もち米から出来るの 白玉粉・もち粉・求肥粉(もち粉を細かくしたもの)など。
うるち米から出来るのは 上新粉・上用粉(上新粉を細かくしたもの)。
↑のものは全部加熱せずに作ったもので、
桜餅に使う道明寺粉は、もち米を蒸して乾燥させ砕いたもの。
この砕き方によって二つ割、四つ割などの表示があるようです
うるち米から作られている米粉(=上新粉)と植物油、
北海道産の粒あずき缶、桜の葉を入れ、
マクロビチックな焼きっぱなしのケーキを作りました。
あずき缶の甘さがあるので、砂糖は控えめにしたので、ちょっとはカロリーが
桜のパンを作った時も、米粉特有の歯ごたえを感じましたが、
今回は100パーセント米粉なので、不思議な触感に
もっちり弾力のある感じかな?
(↑表現しにくい・・・)
卵は泡立てずにベーキングパウダーのみの力で、
かなりおとなしい膨らみ具合でした~