桜と餡子のカンパーニュ さくら⑲ | ぱん・ぱん・ぱーん

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大好きなパンと作ったものの記録です


 

桜味のパンは、今年はもう作らないと決めていたのですが、
大量の粒あんをいただいたので、
「消費の為」、パンに使ってみました

 

厳密に言うと、粒あんだけをいただいたのではなく、
餡子と皮が別々になっている最中セット
自分で出来たて最中が食べれるというものです。

特別に最中好きでもないので、悩んでいたらー
あの本に載っていたパンを思い出しました
 それはゆっくり発酵カンパーニュの本で、
(↑レシピを全部制覇しようと思っていても、未だに達成できず・・・)
餡子を大量に使ったレシピ。
今回はそれを参考にして、餡子消費作戦

 大量の粒あんと仕込み水をいつもの半分ぐらいを入れて
コネ器で生地を練り練り。
胚芽(小麦の中心部)とふすま(小麦の外皮)も入ってます。
フィリングは桜の葉、胡桃、クリームチーズで

その断面

期待していたわりには普通だったので-、
カット面の写真も手抜きで殺風景です・・・

桜の葉を生地ではなくフィリングに入れた為か?
桜の存在感がで、餡子の甘さがクドイ感じ

アレンジカンパーニュは難しい・・・

 

この桜と餡子のカンパーニュに使っても
まだ粒あんが余っていたのでー

今度はホームベーカリー君の出番です

ガオーッ

元気なメリメリッとした割れめを見てー、
またしてもホームベーカリー君に負けたと実感
(手前についている4本の線は、パンケースから取り出す時についた金網の線)

 

ホームベーカリー君、あなたは私の永遠のライバルです