
桜味のパンは、今年はもう作らないと決めていたのですが、
大量の粒あんをいただいたので、
「消費の為」、パンに使ってみました
厳密に言うと、粒あんだけをいただいたのではなく、
餡子と皮が別々になっている最中セット
自分で出来たて最中が食べれるというものです。
特別に最中好きでもないので、悩んでいたらー
あの本に載っていたパンを思い出しました
それはゆっくり発酵カンパーニュの本で、
(↑レシピを全部制覇しようと思っていても、未だに達成できず・・・)
餡子を大量に使ったレシピ。
今回はそれを参考にして、餡子消費作戦
大量の粒あんと仕込み水をいつもの半分ぐらいを入れて
コネ器で生地を練り練り。
胚芽(小麦の中心部)とふすま(小麦の外皮)も入ってます。
フィリングは桜の葉、胡桃、クリームチーズで
その断面
↓
期待していたわりには普通だったので-、
カット面の写真も手抜きで殺風景です・・・
桜の葉を生地ではなくフィリングに入れた為か?
桜の存在感が薄で、餡子の甘さがクドイ感じ
アレンジカンパーニュは難しい・・・
この桜と餡子のカンパーニュに使っても
まだ粒あんが余っていたのでー
今度はホームベーカリー君の出番です
↓
ガオーッ
元気なメリメリッとした割れめを見てー、
またしてもホームベーカリー君に負けたと実感
(手前についている4本の線は、パンケースから取り出す時についた金網の線)
ホームベーカリー君、あなたは私の永遠のライバルです