
2008年のお気に入りパンは、酒粕食パンでした
粕汁や粕漬けなど、アルコール臭が気になってダメな私でも
気にならずに酒粕の栄養が取れます
(詳しい記事と前オーブンで焼いた時の生地はコチラ)
今回は、一斤サイズを2本仕込んでみました
なぜ2本にしたかと言うとー
コネ器で大量の生地を捏ねてみたかった
アルタイトとフッ素加工した型を比べたかった
長方形の鉄板を生かし、2本同時に焼いてみたかった
と、3つの理由から。
いつも一度に仕込むパン生地は250~300g。
今回はその2倍で、ちゃんと捏ねてくれているか心配でしたが、
重そ~うに動いてくれました
(私のコネ器は600gの粉まで使用可)
羽根には絡み付いているけど、上下が回転しにくいようで
いつもよりややコネ時間を長めに
そして焼き上がったのが↑の写真。
また角・角した仕上がりに・・・
型の6割ぐらいまではゆっくりペースだけれど、
それからは猛スピードで発酵するんですよねー。
いつも焼くタイミングをのがしている私です
余熱は焼成温度と同じ時間で、
長方形の鉄板に対して「縦」に2本並べて焼き焼き~
写真右がアルタイト製で、左がフッ素加工された一斤型。
熱伝導にそれほど変わりはなく、
両方とも型のまわりに油脂を塗ったのでスルッと抜けました
トップの写真は新新オーブンレンジの手前で、これが後ろ
↓
やはり、後ろの方が焼き色がやや濃いめ
アルタイト製(右)とフッ素加工(左)を並べてみた所
↓
フッ素加工されたものの方が少し高め
同じ1斤型といっても、
メーカーによって差があるのが分かりますね~
今、焼き加減を実験している最中で「う~ん」な事が多い毎日。
でも前前オーブンの丸いターンテーブルでは狭くて出来なかった、
2本同時焼きが出来る事が分かって、久しぶりに嬉しい発見でした