
昨日の柿のほかにも、
一般家庭でもよく見かける果物にイチジクがあります
イチジクは生のまま食べるのが好きなのですが、
日持ちしないのが残念なところ・・・
今まで、赤ワイン煮やセミドライフィグ等にしていましたが、
柿パンに続き、思い切ってパンにも使ってみました
(柿パンの記事はこちら)
使ったイチジクは外側が緑で小ぶり。
市販されている紫のものと品種が違うのかな~?
熟れ熟れイチジクのみを選別し、
さらに火にかけて煮詰めてから仕込み水として使用
足りない分は水を入れて調整しました。
生地にはライ麦とふすま(小麦の外皮)を入れ、
フィリングにはクリームチーズとマロングラッセを
使ったのはこれ
↓
風月堂のマロングラッセ
またまた「栗」関係のものが登場して、
栗シリーズの到来!?
ワクワクカットタイム
↓
イチジクは加熱してあるので、
いつも通り順調に発酵してくれました
ただ、パン生地から水分が抜けにくいらしく、
いつもと同じ焼成時間でも外側は固くならなかったし、
中はふんわり~
ハード系が苦手な人でも、これなら大丈夫かも?
フィリング入りのカンパーニュを作ったら
もちろんコレも
↓
偽ラスク(=素焼き)
さっくりな生地に、超甘甘なマロングラッセがアクセントに
こうしておくと日持ちもするし、
何より楽しいオヤツになるので気に入ってます
私は何かを咀嚼したいと言う時があるのですが、
その時にこの「偽ラスク」を作れば
市販のお菓子よりはカロリーオフになると思いました ブヒッ