
柿、梨、ぶどう、林檎にみかん・・・と、
秋は美味しい果物が盛りだくさんですよね~
この中でも柿は一般家庭でも実る身近な果物。
小さい頃、祖母が渋抜き作業をしていた事を思い出します
自生した甘柿をいただいたのですが、
食べきれないうちに「熟れ熟れ」柿になってしまいました
-そんな困った時には-
ホームベーカリーくんの出番です
↓
熟れ熟れ柿2個と水少々、糖分無しでスイッチ・オン
この断面
↓
水分量が少し多めの為、気泡が多・・・
柿2個分の量で、黄色に染まりました。
柿の糖分のみで大丈夫かなと思ったけれど、
甘くもなく、塩気があるわけでもなく、
中途半端な味~
運良く(?)もう一つの柿が熟れ熟れになりそうだったので
わざわざ熟成するのを待ちー
再びチャレンジしたのがトップの写真
コネ器で捏ねて、一斤型で焼きました。
今度は熟れ熟れ柿を1個分と蜂蜜を入れて甘めに
何とな~く、雑穀類が合いそうな気もして
ふすま(小麦の外皮)を投入。
柿はフレッシュなまま入れても、発酵を妨げることなく、
順調に冷蔵発酵&2次発酵してくれました
色はつくけれど、柿の味はしません。
強いて言えば、フルーティーな感じがするかな?
2度目に焼いた方が断然美味しかったです
10月の目次をUPしました