栗の渋皮煮 バニラ 栗① | ぱん・ぱん・ぱーん

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大好きなパンと作ったものの記録です


 

今年初の渋皮煮を作ってから、
2度、3度と着々と作業を続けていました

 

今年初の栗仕事で結膜下出血をしたにもかかわらず、
( その時の記事はコチラ )
2度目を強行したものがこれ

一回目は1Lの瓶でしたが、
今回はボンヌママンの瓶2つぶん

 

そして、トップの写真が3度目のもので
ボンヌママンの瓶の1.5倍位?が二つぶん

 どちらもバニラビーンズ入り

バニラビーンズを入れるタイミングは
一回目の砂糖を入れる時と一緒にしました。
一本のものを半分に切り、
さらにサヤにそって、縦に切り目を入れて使用
バニラビーンズも栗と一緒に瓶詰め

今年は糖度を70%から80%に上げてみました!
*去年の糖度70%のものでも、1年の長期保存がOK
(ブランデーやラム酒などのアルコール類)

*去年のバニラフレーバーのものは
まだ開けていないので、未確認ですが、
シロップに濁りがないので大丈夫かな??
( この栗週間のうちに、報告したいと思ってます  )

 

 

3度目の渋皮煮作りの工程の中で、
ちょっとキズついたものや怪しげな栗をまとめたもの

中身はこんな感じ

いたみなどで長期保存は無理だと思い、
脱気処理はせず、オヤツ用に

フレーバーはラム酒で、糖度は50%に下げました。
この位の糖度だと、甘いだけではなく栗の味が感じられるような~?
ただ、長期保存にするには糖度が低すぎると思います

 

  今頃、気付いた事
今年の保存用の渋皮煮はバニラフレーバーだけで、
アルコール類のものが一つもない!!
これで満足するか、再び栗仕事をするか・・・

栗の渋皮煮を作ってみたいと思った方は
去年の記事を参考にしてみて下さいね

  栗の渋皮煮 準備編

  栗の渋皮煮 栗剥き&灰汁抜き編

  栗の渋皮煮 作り方&保存編

 

 9月の目次をUPしました