
バラエティーパンの教科書の本を見ていた翌日、
brinさんがこの中のパンブリエと
ゴボウとチーズの入ったパンを焼かれていました
以前きんぴらごぼうをパンに入れて、良い食感だった事も思い出し、
早速作ってみました
本当は、この本の一番最初に載っている
パンブリエというパンを作る予定だったけれど、
柔らかい生地でクープ入れが難しそう・・・
ゴボウとチーズが入ったパンもこのパンブリエを使うのですが、
分割後のベンチタイムもなく、成形も比較的簡単そうだったので
こちらからチャレンジ
( これって、やっぱり作る順番を間違っているかな・・・ )
パンブリエは砂糖、バター、スキムミルクともに少なめで
水分量が多い生地です。
この中に、炒めたゴボウとヤギのチーズを入れると言うもの
brinさんがヤギのチーズの代わりに普通のチーズを使われていたので、
私もまねっこさせてもらいました
フィリングのゴボウを小さく角切りにしていた時、
「量が多いな~」と思いつつ、下準備。
( ↑朝 )
生地作りをする時にもう一度本を見てみると
「ゴボウは大きめに切る」との文章がー
(↑夜 )
・・・作り直さずに、そのまま投入
小さく切り過ぎてカサが増えてしまったゴボウ君は、
どうにかパン生地を馴染んでくれました。
そして、二次発酵後にオリーブオイルを塗り、
パルメザンチーズをふってからオーブンで焼き焼きタイム
本と見比べると、少々焼き込みが少なかったかも・・・
小さ過ぎたゴボウ君でも、ちゃんと食感が残っていて、
中のチーズとパルメザンチーズの塩気が良い感じでした
私の場合、どのレシピでも一晩冷蔵発酵させているし、
イーストの量も勝手に変えているので、
正確にはレシピ通りではありません・・・