
「 冷蔵庫で一晩じっくり発酵させて、早朝にパン焼き 」
と言うスタイルが取れない間、
ホームベーカリー君に活躍してもらってました。
トップの写真はご飯入りのパン
Cookpatで作られている方がいて、
私も作っていたのを思い出しました。
記事にもしているかな?と思い、検索して見るとー
やっぱりありました( その時の記事はこちら )
ご飯入りのパンはデンプン質の為か(?)もっちり
今回はご飯の粒々も残らず、
パン生地と同化してました
次は、もち粉20%入りのパン
↓
もち粉にパンを膨らます要素のグルテン質がないので
おとなしい膨らみ・・・
でも、キメ細やかな断面になります
3回目となると、「何か」を入れたくなってー
前々からやってみたかったはんぺんを入れてみました
↓
ぬりかべ~パンに!!
はんぺんをいろいろな料理に使う時、
ふんわ~りと仕上がるので、パンでも期待したのですが・・・
「発酵過多?」」
「それとも、はんぺん作用で発酵を妨げたのかな??」と、
考えつつ、カット
↓
穴がポコポコあいているし、
押してみると、かたくは無く弾力があるので、
発酵過多だったようです
ホームベーカリーは楽だけど、
発酵を早めに切り上げたり出来ないんですよね~
(って、はんぺんを入れりする私の使い方がいけないのですが・・・)
はんぺん入りパンは翌日もかたくはならず、
弾力をキープ
肝心の味ですが~
しっかりはんぺんの香りがして微妙
パンとはんぺんをいい感じまで合わせるには
相当の改善が必要だと感じました
・・・いくら、はんぺん好きと言っても、
何度も焼いて実験するまででもないかな~
(↑やる気無し・・・)
今回は消費目的の為に、パネトーネマザーを使用で、
全て控えめな膨らみになってます