
お気に入りの「ゆっくり発酵カンパーニュ」レシピで焼きました
1回目はコーヒーキャラメルのパン
2回目はブラックオリーブとドライトマトのパン
この間に基本のライ麦カンパーニュを焼いてー
3回目はオレオと餡子のカンパーニュ
そして4回目のアレンジ編は
紅茶の茶葉を生地に練りこんだパンです
蜂蜜が2.4%入りで油脂なしの生地に
レモンピール、プルーン、胡桃のりフィング入り
フィリングは一晩冷蔵発酵させた紅茶生地に折り込んでいます
その断面
↓
前回のオレオと餡子のカンパーニュの時とは違い、
均等にフィリングが混ざったよう
レモンピールが入るので
甘い系のパンに仕上がると予想していましたが、
意外にさっぱり~
生地に入れる茶葉は
最後までアールグレイにしようかと迷ったけれど、
爽やかなレモンピールとの相性を考えると
普通のダージリンで良かったと思いました
一口食べるとー
紅茶の香りが広がり、レモンピールの酸味と程好くマッチ
最後にコリッとした胡桃の食感を感じるパンです
*プルーンの存在感は薄いです・・・
次のアレンジ編はどれにしようかな~