
コーングリッツを買ったので
早速、イングリッシュマフィンを焼いてみました
コーングリッツはとうもろこしの粉
挽き方(粒の大きさ)によって呼び名が違います
コーングリッツ>コーンミール>コーンフラワー(=小麦粉の状態)
今回使ったのはコレ
↓
GABANの500g入り
メーカーによって粒の大きさが違うようだけれど、
これは細かい方かな?
本当はセルクル型で焼くのですが
持っていないのでトリーノ型で焼きました
前に、一斤型の容積・適正生地量を計算して頭痛を発症した私ですが
( その時の記事はこちら )
このトリーノ型も気になったので、再び計算を・・・
参考にしたのはセルクル型の数式です
すると・・・
ピッタリ
今まで、星の形がはっきり出なかったりしたのが嘘のように
ジャスト・フィーット
改めて、パン作りは数学・科学の世界なのだな~と思いました
ちょっと焼き時間が足りなかったようだけれど、
トーストし直して食べる事を考えたら良かったのかな
私はそのままガブッと試食しました