
美味しいパンやケーキの高脂肪摂取で
疲れていると思われる胃袋くんの為に
シンプルなパンを焼きました
胃袋くんには優しくても、私には高難易なパンでした
私の一斤型はアルタイト製で近くのお店で購入
一斤型といってもメーカーによって大きさが違うらしいので、
前々から自分の型の容積が気になっていました・・・
容積の計算式を見つけたので、早速計測&計算
中学生の数学みたいな数式を経て出た答えは、
≒1748㏄
自分の型の容積がわかると、
当然、適正生地量も知りたくなって
また、計算
この適正生地量は参考にするレシピ(型比容積)によって変わります。
いろいろな新用語が出てくるし、計算式はあるしで
この段階で軽い頭痛を発症する私・・・
適正生地量が分かったら、レシピを参考に強力粉の分量を計算し、
やっと自分の型のレシピが完成
そして、出来上がった全体図
↓
生地に勢いも出なかったけれど、
ちょっと焼きすぎかな~と思い、焼減率を計算
焼減率は焼く前と後の重さの変化の事らしい・・・
フランスパンや食パン、菓子パン、フィリング入りのパンによって
それぞれ目安となる焼減率が違うようです
やはり、2%ぐらいの焼き過ぎたと「数式」が言ってました・・・
今回の事で、パンの世界は本当に奥がふか~くて未知なものだと実感
パン作りを始める前に、こんな複雑な計算や知識を知らなくてよかった~
もし、わかっていたら、私は挫折してパン作りはしていなかったはずです
( この日の事は、レポートが提出できるぐらい新知識が盛りだくさん!!)
これから、このようなパンも徐々に焼きながら、
自分のなんちゃってパンも「楽しみながら」作っていきたいです