
巷で人気な(?)、おからクッキー
甘いバージョンはよくあるので、塩味で作ってみました
私には、甘いものが無性に食べたくなる「甘いもの食べたい病」
と
とにかく何かをバリバリ食べたくなる「何かを咀嚼したい病」があります
「甘いもの食べたい病」の時は、ケーキを複数
「何かを咀嚼したい病」の時は、ひたすら顎を動かして何かを食べる・・・
今回のクッキーは後者の食べ続けたくなった時の為のもので、
いろいろな市販菓子を食べるより
健康的に良いかな~と思って作り始めました
ちなみに、初・おからクッキーがこれ
↓
おからと薄力粉が同量のシンプルなもの
市販品なら、何も気にせず食べるのだろうけど、
材料を目にすると、配合が気になってきました・・・
どれだけ薄力粉を減らせるか=おから率・UP
おから100%では当然、パサパサで形にもなりません
徐々に薄力粉を入れていくと、生地に粘りが・・・!
劇的にまとまってくるのを見て
感動
今まで薄力粉の役割なんて、知識でしか分からなかったけれど
ケーキを作る時に混ぜ過ぎていけないのは
粘りが出るからなんだな~と実感しました
最終的に、薄力粉は最初の5~6割減で
香ばしくて大好きな胚芽もブレンドし、
塩の量も自分の好みに調節
大きさも、一口サイズにして食べやすくしました
固焼きするので、かなりの ハード感
一般受けはしないだろうけど、既に3回作りました
これで「何かを咀嚼したい病」もひと段落!?